池脇千鶴がピアノの森声優挑戦!!

7月21日より公開された映画「ピアノの森」で一ノ瀬 怜子役で声優を担当した池脇千鶴。公開初日に出演者が舞台挨拶があり出演者5名はなんと劇中の格好さながらにコスプレで登場したらしい。

主人公一ノ瀬 海(上戸彩)の母親である怜子の声をやり遂げた池脇千鶴。元々演技力は抜きん出て高い評価を常にもらっており、その才能を声優としても如何なく発揮できたよう。

原作自体も高い評価を得ており一時期不定期連載から休止していたにもかかわらず2006年より連載再開、そしてこの映画化と話題にことかかない。原作からでもよし、映画からでもよし、ピアノの森ワールドにドップリと浸かってみてはいかが?

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レミーのおいしいレストランいよいよ公開

レミーのおいしいレストランがいよいよ公開間近となった。トイ・ストーリーやモンスターズ・インク、最近ではカーズなどでご存知ピクサー社が手掛ける映画で今回はネズミが料理をする!? それも人間のために!? というちょっとフツーでは考えつかないアイデアでファンタスティックなファミリー映画である。主人公レミーはもちろんネズミ。しかも味覚に長けた田舎ネズミ。彼はとある名シェフ(もちろん人間)が著した一冊の本『誰もが名シェフ』に感化されていたのだった! やがて、料理センスゼロの見習いシェフ、リングイニと出パリで出会い、伝統あるフランス料理レストランの厨房に立つというお話。

レミーの手助けで尊敬を集めるもネズミが料理をするなんて人間界ではご法度。リングイニは、ネズミの存在は隠さなければならない。いきなりのリングイニの変貌にそれを怪しむ料理長スキナーがしつこく嗅ぎ回る一方、リングイニは同僚の女性シェフ、コレットを好きになり恋に落ちる。今度は店の評判を聞いた悪辣料理評論家のイーゴが品定めにやって来る。すったもんだの追っかけっこや絶望一歩手前の危機を描きながら、ドラマはあれやこれやと全員を幸せにする大団円へとまとまっていく。
今回もアニメーション表現は3DCG技術の粋を極めており絶好調。恋ありアクションありの物語自体もどこかのどかな感じで、最後には誰もが温かい気分になるはず。それに加えて、何よりスゴイのは、登場するネズミの擬人化を極力避けている点である。毛並から尻尾からリアルにネズミである(ネズミなんだけどね)。リングイニと言葉が通じるわけでもない(レミーは本を読んでるくらいだから分かるみたいだけど)。「そんなバカな」の設定だはからこそ、このレミーとおいしいレストランあえて現実的な表現を狙ったのかもしれない。ちなみにこの映画を見て嫌われ者のネズミが陽の目を見るかどうかは分からない・・・。

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ゲド戦記観ました!!

ゲド戦記DVDで観ました。原作を知らず(存在は以前から知っていたものの読んでない・・)に見た感想はというと正直1回目は意味が分からなかった。というかキャラクター毎に背景が分からないことが多すぎて消化不良が多すぎ・・。

あとジブリ作品にしてはダークな部分がありすぎてあまり子供向けではないような感じがした。

2回目見た後は1回目よりは何となくゲドが伝えたい事、アレン、テルーの思いも何となく分かってきたような気がする。
特に心にぽっかり穴があくという表現が途中あるがそういう部分の表現がけっこうリアル。
自分の心の闇と一度でも戦ったことのある人なら感情移入できるのかもと思った。

ただ、全体的にダークな部分は2回見た後でも払拭できず、子供向けではないかなとやはり確信。

これはこれでありと思うけどね。原作を一度読んで見たいと久々思った作品です。

ゲド戦記この後何回見るかな?

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